魚の目うおのめは「たこ」にさらに圧迫が続き、皮膚内で角化が進んで芯が出来たものです。
※「たこ」・・・何らかの慢性的な圧迫、摩擦により皮膚の表層が硬化したもの。
魚の目は、足裏などの、皮膚のある箇所に慢性的な圧迫・刺激が加えられ続けられることによりできます。
たこは、角質が厚く固くなるだけなので、痛みはほとんどありません。しかし、たこを放置したままであると、厚くなった角質の奥がくさび状に真皮に向かって入り込んでいき、これが芯となって魚の目になります。芯が成長して深く大きくなると神経を圧迫して痛みます。
魚の目(うおのめ)・たこ治療
魚の目うおのめの治療・再発を防ぐためには、魚の目の芯と呼ばれる核部分を外科手術によって除去する方法を取ります。
治療方法は、表面の皮を柔らかくさせる薬を魚の目の表皮に塗り、柔らかくなったらメスやレーザーで芯を除去する治療法が一般的で、早ければ1時間も掛からず終了します。
⇒足の悩み何でも解決サイト


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)